キュート、プリティ、セクシーを身にまとうジルスチュアート

1994年にニューヨークコレクションでデビューしたジルスチュアートは、現在日本でも非常に人気の高いファッションブランドです。 「CUTE、PRETTY、SEXY 」をテーマに、トレンディではあるけどクレイジーではなく、女性が女性らしくフェミニンでセクシーでスイートで着やすく、価格はリーズナブルであることをコンセプトとしています。

創始者のジル・スチュアートの両親は「ミスター・パンツ(Mister Pants)」というショップを経営しており、両親の影響を受けてジュエリーとバッグのデザインに興味を持つようになりました。 そしてジル・スチュアートが15歳の時にジュエリーとバックの初コレクションを発表し、ニューヨーク大手の百貨店であるブルーミングデ―ルズの目に留まります。

それをきっかけにロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(Rhode Island School of Design)でファッションのデザインを学ぶことになり、27歳の時にブランドを設立しました。 アリシア・シルバーストーン出演映画の「クルーレス」でリュックサックを使ったスタイルが話題となり、人気ブランドへと成長していき、現在では世界で30店舗以上を展開しています。 日本には1997年に進出し、2001年から2002年の秋冬シーズンで「JILL STUART COLLECTION」としてコレクションラインを位置づけ、ドレスやパンツ、カジュアルウェアなどをディスプロダクトラインとして販売するようになり、2005年からコスメも展開。

アパレルだけではなくコスメも人気を集めており、特に日本では若い女性を中心に幅広い年齢層の方々から支持されています。 また、セカンドラインである「ジル・バイ・ジル スチュアート(JILL by JILLSTUART)」も非常に人気が高く、ファッション誌にも頻繁に取り上げられています。 価格もリーズナブルであることから、キュートでフェミニンなデザインを好む日本の女性たちを魅了しており、気軽にコーディネートに取り入れることができるのも魅力的です。 エレガントで洗練された印象もありますので、若い女性だけではなく大人の女性もジルスチュアートの世界観を楽しむことができます。